高血圧予防の基本3つ

高血圧は3つの行動で予防できる

高血圧は生活リズムの中で起こってしまうものです。

生活態度を改めるだけで簡単に予防ができてしまいます。

では、日常生活のどの辺りが高血圧を引き起こしているのでしょうか。

それは食生活、ストレス、運動不足です。

偏った栄養バランス、溜め込んだストレス、全く運動しない体。たったこれだけで簡単に血圧があがってしまうものなのです。

これらを改善することで、血圧の上昇を抑えることは可能です。

食生活での予防ポイント

まず食生活で高血圧を防ぐためには、塩分や脂肪、アルコールに気をつけなくてはいけません。

これらをよく摂っている方は、高血圧になりやすくなってしまいます。

特に過度の塩分やアルコールの摂取は厳禁となっています。

塩分に関しては1日に10グラム以下、既に高血圧である方の場合は6グラムを目安とされています。

アルコールの場合は飲みすぎに注意しましょう。

ストレスを上手く発散させる

血圧はストレスに大きく影響され、常にイライラした緊張状態だと血圧が上がりやすくなってしまいます。

なのでストレスを溜め込まず、上手く発散させるようにしましょう。

また、責任感が強い方や神経質な方高血圧になりやすいと言われています。

これらも予防策はストレスをこまめに発散させるしかありませんが、そこまで難しく考えることはありません。

短くても1日の中で、自分の時間をしっかり持つことが大切です。

それだけで高血圧のリスクはぐんと下がります。

適度な運動を心がける

これはストレス発散にも関わってきますが、体を動かすことは実はストレスを発散させている行為なのです。

ですがここで勘違いしないで欲しいのは、あくまで自分から運動しようと思うことです。

強制的に運動してもストレスを増すだけになってしまいます。無理をせず、しかし継続的に運動を続けていくことが大切です。

運動は有酸素運動が適していると言われています。

無酸素運動は血圧を急に上げてしまう可能性が非常に高いので、行わないようにしましょう。