性格も高血圧と関係あり

高血圧になりやすい性格とは

実は高血圧になりやすい性格というのがあるのです。

元来この性格の方は、そうではない性格の方より注意しなければなりません。

例えば責任感が強い方や、神経質な方がなりやすいと言われています。

怒りっぽい性格の方もなりやすいです。

どうしてかというと、イライラを溜めやすいからです。

イライラすると勿論ストレスが溜まり、これが高血圧につながってしまうからです。

そして急に怒ってしまっても血圧が急上昇してしまいますから、これも高血圧の原因となっています。

ストレスを持ちやすい性格は高血圧に注意

高血圧と切っても切り離せないものとして、ストレスがあります。

このストレスとどう付き合って行くのかも、高血圧予防に大きな影響をもたらします。

特にその人の持っている性格によっては、高血圧を引き起こしやすい状態になっていることがあります。

高血圧にストレスは良くないという話は、きっと多くの方が聞いたことがあると思います。

ではどうしてストレスが良くないのかはご存知でしょうか。

それはストレスによってホルモンが大量分泌し、交感神経が刺激され緊張状態になってしまうからなのです。

緊張状態になると心拍数が上がり血圧が上昇しやすくなりますから、高血圧にストレスは禁物となるのです。

細かい発散を心がける

人は1日の中で、大なり小なりストレスを受けて生活しています。本人が気付いていなくても、ストレスは確実に溜まり続けているのです。

ストレスを長期間抱え込むことは、それだけ高血圧になりやすい状態が続いていることになります。

なので常に1日分のストレスを発散させるような環境づくりが必要です。

疲れた時などに一気に発散させるのではなく、どんな日でも毎日細かくストレスを発散させることが理想的です。

性格上ストレスを抱えやすい方は、発散させることが苦手である場合があります。

発散方法は人それぞれですが、暴飲暴食や喫煙などで発散させるのは高血圧上よくありません。

ストレスは発散できても体に負担をかける悪循環となるので、これら以外を試すことをおすすめします。